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冬のえびの高原

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霧島の温泉地丸尾から1号線を走りえびの高原まで。

どのあたりからか、車窓から入ってくる風が急に冷たくなります。

このひんやり澄んだ空気を感じると、

山に来たなぁという気分になって、わくわく胸が躍ります。

 

この1号線沿いには、3月中旬ごろ春を告げる花「マンサク」が見られる大浪池への登山口もあり、

到着地のえびの高原は、霧島連山最高峰の韓国岳の登山口や、

甑岳、池めぐり自然探勝路など、さまざまな登山、トレッキングコースの

入り口にもなっています。

先日、えびの高原の池めぐり自然探勝路の入り口付近を少しだけうろうろしてきました。

 

「湯の川」と名の入った橋の上から見渡すと、

水の流れた跡だけを残して、もう枯れてしまったように見える川の奥に、白く氷が張っているのが見えました。

水が少ないからでしょうか、表面だけ凍っていました。

薄い氷の表面を指先でたたくと、思ったよりしなやかな感触。

もう少し強くたたくとガラスのようにカシャーンと崩れてしまいました。

 

薄い氷の下は水も無く、空洞になっていて、

水面の下の世界を、今日は特別にのぞけた気分。

氷の表面は美しい波紋をとどめたままで、

水辺に生えた苔もかちかちに凍って寒そうでした。

 

橋のたもとには枝先と芽を真っ赤に染めたネジキが、彩りを加えていました。

この真っ赤な芽は新緑の季節には緑の葉に。紅葉の季節には赤く色づくのだそうです。

初夏には粒なりに真っ白い花をつけるネジキ。

この木の体の中はどうなっているんだろう、と思いました。

 

紅葉や新緑の季節も、もちろん見どころ満載ですが、

冬は冬だけの楽しみがたくさんありましたよ?

「えびの高原屋外アイススケート場」も3月2日まで営業しており、

土日は特に多くのお客様で賑わい、並ぶ列もできるようです。

 

えびの高原や他登山口にも停まる「連山周遊バス」もありますので、

寒い冬を楽しみに…温かく着込んでお越しくださいね\(^o^)/

 

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