2026.9.15
火山と霧島神宮の意外な歴史的繋がりとは?
BLOG
こんにちは!鹿児島大学からインターンシップで来ました村岡真愛です!
夏の暑い日だったのですが、川沿いはすごく涼しかったです!霧島の神水峡遊歩道を巡ってきました巡った際に聞いたお話の中で霧島神宮は火山と歴史的なつながりがある事を知りました。そのつながりを紹介したいと思います!
1.霧島神水峡

昔、霧島川のお水で神宮にお参りする前に体を清めていたとされています。写真で見るよりも迫力があり、実際に見ないと感じる事が出来ないものです!神水峡に向かうまでも神秘的な道のりでした。
2.柱状節理

この崖は、御鉢火山の788年の噴火で流れてきた溶岩が冷えて固まった時にできたもので、柱の様な割れ目になっていることから柱状節理と呼ばれています。1000年以上前の噴火によって約5㎞離れた場所に地形が残っていることに驚きました。
3.霧島神宮

霧島神宮は、噴火によって2回の移動を経て現在の位置に位置しています。最初は、高千穂の峰の山頂付近にありましたが、御鉢(高千穂の峰の噴火口)が噴火し、高千穂河原(高千穂の峰の登山口)に移動しました。また、御鉢の噴火で焼失してしまい、しばらくして現在の位置に移転しました。
4.千滝

千滝は、新燃岳の溶岩を川が削り取ってできた滝であり、こちらも柱状節理の地形となっています。
霧島神宮の周辺には、歴史を感じられるスポットがほかにもあります。霧島神宮へお越しの際は、ぜひ周辺のスポットにも足を運んでみてください。
発信元:霧島市観光案内所